いづみ旅館

大将 岩本隆清 さん

広島県大崎上島で「いづみ旅館」を経営。専門は日本料理。

旅館の目の前が海という絶好のロケーションにあり、穏やかな瀬戸内海を一望できる。地元の漁師から鮮度抜群の魚介を仕入れ、海の幸をふんだんに使った料理を提供している。

釣りが趣味で、特にフカセ釣りはメーカーのテスターを務めるほどの腕前。ボートオーナーでもあり、自身が釣り上げたマダイやメバル、ハマチなどを振る舞うこともある。

いづみ旅館ホームぺージ

http://www.izumi-yado.sakura.ne.jp/

黒崎優氏の尺一(刃渡り33㎝の柳刃包丁)を初めて手にした岩本さん。試し切りで紙を切る

ぐっつり亭&ぐっつり庵 ホームページ

http://guttsuri-maru.com/sub3.html

(有)喜多緒(ぐっつり亭&ぐっつり庵)

 北尾 哲 さん 

広島市南区丹那の海沿いに、カナダの港町を彷彿とさせるマリンテイストの「ぐっつり亭」、掘りごたつや囲炉裏など和の雰囲気をふんだんに取り入れた「ぐっつり庵」の2店が隣り合わせに建つ。

広島県屈指の漁師町である呉市豊島で生まれ育ったオーナーシェフは中華が専門。地元から仕入れた鮮度抜群の魚介を中心に幅広いジャンルの料理を提供している。外国人が多く来店する店だが、哲さんの奥さんが英語堪能なので接客もお手のものだ。

休日にはマイボートでハマチや太刀魚のジギングに出かける。スキューバダイビングも趣味の一つ。

ブルース・リーに憧れ中華料理の道を志したオーナーシェフの北尾さん。黒崎優氏のペティナイフ(ターコイズ柄の風神)を手に「このナイフを持つと気分が高まります」とカンフーポーズを見せる

鉄砲撃ちの名手

石田 真一 さん 

大学生のときに狩猟免許を取得。主に鹿や猪を撃っている。ハンティング歴は15年を超す。

所有するナイフは20本以上。獲物を効率よくさばく必要があるため、何よりも機能性を重視しているという。愛用しているのは佐治武士氏のマキリ小。強さと粘りのバランスが絶妙なのだとか。

猟期でないときは、海や川でのんびりと竿を出す。剣道の有段者でもある。

石田さんが所有するナイフの一部。実戦で使えるスグレモノばかりだ

自宅の軒先にはシカの角が干されていた

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